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分解報告 [電子工作]

やっぱり気になって分解しました♪( ´▽`)
外観は、試作品?と思わせる作りのLBT-AR130です。
中はどうなってるのやら。
image-20130709004528.png

image-20130709004544.png
なんじゃこのシールドは!

image-20130709004600.png
チップは老舗のCSRでした。
アンテナはプリント電極で作ってて、結構でか
いです。しかも、基板の誘電率を嫌って一部く
り抜いてます。
この辺は性能へのこだわりかな?最近こういう
のは見かけないですね。
あとは、丸いところを光らすために、凝ったLEDのレンズが使われてました。
力を入れるポイントが違う気がするけど…

肝心のノイズに関する部分ですが、チップと
ヘッドホンアンプは直結なので、そう悪く
なるとこ無いなあと思いながら見てたら、
変なとこありました。
フィードバック抵抗ありません。
こんな感じ。

image-20130709011010.png

これって何か意味あるのかなぁ?
MAX9722A(ゲイン可変)→9722B(ゲイン固定)に
設計変更したのに間違って部品そのままとかだったりして…という推測のもとに、
チップ抵抗を載せ換え/追加したらノイズは気
にならないレベルになりました。めでたし。
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回路チェッカー2 [電子工作]

回路の導通チェックをするやつです。
前のより使い勝手を考えて、テスターの棒の中に組み込んでみました。
ケーブルは、100円屋で売ってる巻き取り式のマイク付きイヤホンをちょん切ったもの。
使う時だけスルスルと伸ばして使います。
これのマイクの部分には、古い携帯をバラして剥ぎ取った小形なスピーカーを入れています。
電池には苦労しましたが、電気ウキ用の細長いのがピッタリ入りました。

image-20130701233534.png

テスターのケーブル絡まりから解放されて良い感じです。♪( ´▽`)

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子どもが寝てから [電子工作]

前に作った信号機と、街灯も作ってみました。
信号待ちで佇むZを演出してみたりして遊べます。

image-20130617003157.png

街灯は暗くなると点灯するよう
作ったのですが、子どもが遊ぶのは
日中なので全くムダでした(;^_^A
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カーステ改造のその後 [電子工作]

古いカーステに外部入力を付けようと思って、やりかけて、
中の配線だけやってほったらかしてたやつ。
動作確認できたのでスイッチの類をケースに入れて実際に使えるようにした。
その時ついでに、Auxが有効時にLEDが点灯する仕様にしてみた。
今はBTのレシーバを繋ぎっぱなしにしてあるので、スマホはポケットに入れっぱなしで良いし、
スイッチでFMにすぐ切り替えられるようにしておいたので非常に快適です。
image-20130603220920.png
右下の黒い箱がそのブツです。あとはどこかに貼り付けるだけなんだけど、
手持ちの部品で適当に組み立てたから見た目はイマイチ。適当なのは性分だからしゃあないね~。
定規すら使ってないもんな・・・
そういうのキレイにやる人のことは本当に尊敬します。アハハ

見た目はともかく、欲しいと思った機能をどうやったら実現できるか考えて、
実際に作れるってのは、あんなんでも仕事を続けてきたからなんでしょか。
上下に一回り以上違う部下に挟まれて、毎日ストレスで吐きそうだけど、
まあ進歩はあるみたいなんで、明日もがんばるか。
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ケーブル換装 [電子工作]

Shure SE215とノイズキャンセラ合体作は、見た目や性能が結局もうひとつうまく行かず、
遮音性はもともと十分だし、ま、いっか的に計画は中断にしました。

合体計画には、ネックストラップが使い易かったので、それを使いまわしたいという
気持ちもあったんですけど。
やっぱり付属のケーブル↓は太くてやたら長いので、ちょっと使いにくいです。
se215k-full-cable_10_cols.jpg
なのでケーブルだけは交換することにしました。
ケーブルだけでも結構な値段がするこだわりの部分みたいなんですけどね。
台無しになっちゃうかもしれませんが、使い勝手は大事な要素だと思うのです。
P1070835 (Medium).JPG
純正のように針金を仕込んで、耳の形に合わせられるようにしました。
ケーブルは、使わなくなったPanaの耳掛けタイプをばらして使ってます。
これで、耳から外した時、首から引っ掛けておけるようになり、かなり使い勝手が
良くなりました。とにかく外の音が聞こえないので、頻繁に着け外ししてたのが楽に
なりました。他の人はどうしてるのかな?
絡みにくいタイプのケーブルなので、取り出す時も楽ですよヽ(´∀` )ノ
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回路チェッカ [電子工作]

ようやくBREOのケースが片付きましたヽ(´∀` )ノ
電池が入りそうだったのでなんとなく取っておいたのですが、今はこんな
パッケージじゃないですから、いったいいつのだよ?って感じですねぇ。

今更な感じもしましたが、回路のショートチェッカを作ってみました。
<外観>
P1070819 (Medium).JPG
<中身>
P1070820 (s).JPG

電気的仕様
・電源 LR44x2
・測定電圧/電流 0.5V/100uA
・連続測定時間 ? (おいおい考えるw)
機能概要
1.回路のショートチェック(半導体での導通は回避。抵抗値により音程が多少変化。)
2.オートパワーオフ
3.スイッチレス
4.起動時電源電圧チェック


テスターの機能に入っている、抵抗値が低いとブザーが鳴る、あれです。
そこだけ良く使うので、別に作ってみました。
uC(PIC12F675)とそのA/Dを使って、回路内の半導体をONしないで測定できる
ようにしています。

機能的にはスイッチレスにこだわってみました。
スリープ状態からは、測定端子をショートすることによって復帰します。これを
ウォッチドッグタイマを使って実装してみました。

その他、PIC12F675は基準電圧源を持っていないので、4.の機能の実装のために、
動作表示用のLEDと兼用して、LEDの電圧を基準にしてみました。随分適当ですので、
あっても無くてもという気も。
まあ趣味の範囲ですのでね^^;

テスタはいつも線が邪魔でイライラしてたので、この形状はなかなか便利です。
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わくわくすること [電子工作]

小さいケースを見ると、何かに使えそうでついつい取って置いてしまう・・・
特にお菓子の入れ物はどれも魅力的です。たとえばこんな。
P1070775_s.JPG
中段のMintiaはNokia液晶にぴったりサイズな予感。それに、取り出し口はMiniUSBの
ためにあるかのような形状じゃないですか?
試しに並べてみたら・・・
P1070780 (Medium).JPG
後は電池とスイッチ類を入れればnanoもどきみたいな?

入れ物を眺めながら、使い道と中に入れる回路を頭の中で考えるのですが、
レイアウトのアイデアを考えて、ジャストの寸法で部品がぴちぴちに入るともう至福(´∀`*)
多分理解されないと思いますけど^^;


100円ショップも素材の宝庫です。
P1070776_s.JPG
LEDライトは赤外線リモコンになりました。
ピルケースも、スライドするのと、裏が半透明の材料というのが素敵です。

見逃せないのがマックのおもちゃ。
P1070778 (Small).JPG
とりあえず目を光らせて、録再音声メモ機能入れて・・・と想像が膨らみます(´∀`)
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カーステ改造(さらに続き) [電子工作]

~万が一同様の作業をする場合は自己責任で~

外部入力端子の増設が一段落しました(´∀`)
当初予定通り、4052(アナログマルチプレクサ)を使って、
チューナ音声とAUXを切替できるようにしました。
ユニバーサル基板の半田付け面を上側にして部品実装し、
両面テープでオーディオの基板空きスペースに貼付けてあります。
LC75384NのZinが高いので4052は直結できます。よって使ったICは
4052一個だけ。
切替回路の電源はLC75384NのVddから横取りしました。
P1070571 (Custom).JPG
ご覧の通り配線は随分適当です。
カーオーディオだし、まあいいっか的な。実際、気になりませんでした。

この後の課題は、
交通情報のSW押下げを検知して音声を切替えられるようにすることですが、
複数のSWとエンコード化されていると共に、バイアスは常時かからず、
5ms毎にポーリングされてましたので、ちょっと工夫が必要のようです。
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カーステ改造(続) [電子工作]

~万が一、同様のことをされる場合は自己責任でお願いします~

続きです。
カーオーディオのメイン基板を取り出しました。
<表>
P1070562 (Custom).JPG
<裏>
P1070563 (Custom).JPG
一見してノイズが出まくってそうなパターンです。
それはそれとして、チューナ裏に親切にシルクが入ってましたので、信号線を追う
ことができました。
真ん中のあたりにあるLC75384N(ディスコン。代替品番LC75410もやっぱりディスコン)が電子ボリュームICで、入力切替、
バランス、イコライザー等が全部入っていて、ここに繋がってます。
参考まで、差動・・・CD、シングルエンド1ch・・・TV、2ch・・・MD、4ch・・・Tunerでした。
データが分かったので、シリアルで全機能制御可能・・・空き入力をAuxに充てることも
可能になるのですが、それはそれでいろいろ不都合が出ますので当初案で進めていきます。
チューナの信号線がICに入る前に、DCカットと抵抗が入っているので、
このあたりで切替回路を突っ込めば良いと思われます。
ICのZinが50kΩなので、外部機器の方も同様に信号のレベル調整が必要になると思います。

後は、入力パネルからボタン押下げ信号の横取りです。
<表>
P1070564 (Custom).JPG
<裏>
P1070565 (Custom).JPG
<SW部拡大>
P1070567 (Custom).JPG
想定してませんでしたが、他のSWとエンコーダ入力になっているようです。
冗長性のためと思いますが、接点がSW一個あたり2個づつになっているのも驚きでした。
さて、このSWの入力を特定するにはADCが必要・・・uCが必要になるかも。

簡単なような面倒なような。
まだまだ続きます(´Д`)
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時間が出来たので [電子工作]

かねてから計画していたカーステ改造計画。

計画をおさらいすると、
CDが壊れたのでデッキを換えたかったのですが、この外形のため純正以外だと斜めの部分
を埋める化粧板が必要になります。今更そんな金はかけたくない。。。
FMトランスミッタは、配線は不要だけど音が不満。。。
だいたいそんな経緯で外部機器を繋ごうと思ったのですが、コレAUXがありません。
じゃあ作ってみる?と。
このデッキには、押した時だけ交通情報(AM)が聞けるボタン(↓の赤丸部)があります。
その時に、ラジオ出力→アンプ間を外部入力(増設)に切り替えられる仕組みに
したらいいんじゃないか?という考えです。
配線さえ見つかれば、アナログマルチプレクサとロジックで簡単に行けると思うので、
コストはしれてるし、見た目、機能はほぼそのまま温存できます。
そして外部に繋ぎたいのはBTです。タブやスマホの音をワイヤレスで接続できます。

とりあえず外してみました。
P1070524 (Custom).JPG
蓋を開けてみました。
P1070525 (Custom).JPG
筐体もしっかりした作りでバラすのがかなり面倒です。
左端のシールドに囲われているのがチューナーだと思いますが、まずMDが邪魔。
こっから先は思ってたより大変そうかも。
そして僕は途方に暮れる~
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