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手書きへの執念(2) [パソコン]

Asus Vivotab note8
名前の通り8インチのこぶりなタブレット。
超凄い特徴が有るわけではないですが、
-手書き認識がワコムの電磁誘導式で、
-バッテリーが1日もって(連続使用じゃなくて、ノート替わりの使用ならだいたい平気)、
-軽くて、
-ファンレスだから無音
など、素質は十分。
ペンは、本体に収納出来るヤツが付いてます。
実はこんな細いのはまず使わないのですが、いつでも使えるとこにペンがあるってのがこの使い方には大事だと思います。
そうするとペンはパッシブのほうがいいのです。電池無くて細いから本体に収納できて、電池切れの心配もない。それに、追加買うときも安いし。
普段用は、後ろ側に消しゴム機能のついたワコム互換のペンと、フェルトの換え芯を是非使ってみて欲しいと思います。かなりいい感じになります。
レスポンスは、ATOMですが全然悪くないです。ブラウジングとかonenoteでの手書きノート使用では、もっさりとは感じることはほぼありません。
もう3年くらい毎日使って来ましたが、この点は何も不満ないです。

実際、これとonenoteがあれば、紙のノートはもう不要です。
普段使ってたA5のルーズリーフの重さ、サイズ感のまま、
-ページをいくらでも増やせる、
-写真やWEBを貼り付けれる、
-手書きなのに検索出来る!!、
-議事録と録音音声が同期出来る、
 (録音しながら手書きでメモ取っておくだけで、後でそのメモが書かれた瞬間を一発頭だし出来るっていう。打合せの振り返りとかもうこれ無しで無理。)
などデジタルのいいとこを取り込めて最強のノートになりました。
後から、あれどこに書いたっけ?ってのともさよならです!

同じような使い方を志向してる人には、これしかないって感じ、断然おすすめなんですが、もう売ってないみたいなのが残念(´・ω・`) 
とりあえず今のを大事にしとかねば...
大事にという点では、ケース作成しました。
ベースはアマゾンで売ってたヤツですが、何かあのキラキラした変な合皮が嫌で、その皮をはりかえたってだけのことなんですけど。
さわり心地の良さを意識して、少し厚みのあって柔らかいピッグスキンを選びました。
蓋側は、中板かまして、薄い牛革を裏革に使って張り合わせてます。いずれも、ホームセンターで端切れとして格安で売ってたもの。
でもこれで愛着感は一気に増しました。
結構オススメです。


Samsung Galaxy note edge
パームサイズの手帳はこれがあれば完璧に置き換え可能です。
この機種の手書きの完成度はとてもとても高いです。
onenoteアプリで、winタブとノートを共用できます。アプリが手書き対応になってから相性抜群になりました。
メモ帳替わりには、とにかくすぐ手書きできることが大事なのですが、画面オフの状態でペンを引っこ抜くと画面にメモできるとか、そういう点がすごくよく考えられています。
WIN_20170502_17_50_25_Pro.jpg
もはや紙の方が良い点は、書いたメモを切り取って人に渡せることくらいなんじゃないでしょうか。
残念なのは、ワコム方式なのにPCとペンが共用出来ないところ。内蔵以外のを使うと、ずれまくって使い物になりません。calの仕組みもありません。
でも、それ以外に目立つ不満はなく、これも是非後継機種出してほしいと願います…


キーボード使って打ち込むより、やっぱり手書きのほうが良い場面って多いのですが、
これまでのは紙より随分重かったり、書き始めるまでに時間がかかったりして、紙と同じようには行かなかったけど、これらは遂に合格ではないかと。
かなり無駄遣いしてしまったけど、紙のノートと手帳に代わるものとして、欲しかったものにやっとめぐり合うことができました!
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